〜院長からご挨拶〜

 現在の医療において”検査漬け”と言う言葉をよく耳にしますが、これは治療面だけでなく健康診断を含む予防医学にも同様のことが言えます。『余計な検査をしない』これが、若生脳神経外科の医療方針です。院長 若生 直秀

 したがって、これまでの一般ドックに加え脳ドックを併設し、受診される方々のご要望に答える事のできる検査内容と致しました。

また、治療が必要な場合にはその検査データを当院又は関連病院や指定先の病院へ送り、重複した検査を行わないようにすると共に、コンピュータによるデータの管理システムを使用し、お申し込みから結果通知、二次検査、治療の有無に至るまでの総合的な管理を行います。医療設備におきましても、最新鋭のMRI(磁気共鳴画像)診断装置を導入したことにより完全な検査を可能にした総合ドックとしても低価格にてご利用いただけるように致しました。

 若生脳神経外科では、予防から治療まで常に総合的な医療対応を実施していくと共に医療面及びサービス面の向上を目指したランクの高い医療運営を行ってまいります。

 宜しくお願い申し上げます。

『院長略歴』

 順天堂大学医学部卒業
 防衛医科大学脳神経外科非常勤講師
 バージニア州立医科大学留学
 日本脳神経外科学会評議委員
 日本脳神経外科学会コングレス会員
 小児脳外科学会会員
 脳卒中学会会員
 脳ドック学会会員
若生脳神経外科
〒206-0035

東京都多摩市唐木田1-53-9 唐木田センタービル
TEL:042-373-1160
Fax:042-389-6555

ご意見、お問い合わせ:wako-noge@mbj.ocn.ne.jp


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